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   <title>乾燥肌対策スキンケア特報！</title>
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   <updated>2007-01-12T14:55:47Z</updated>
   <subtitle>乾燥肌対策してますか？やっつけスキンケアじゃ防げない乾燥肌対策を一挙公開です。</subtitle>
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   <title>乾燥肌をなくすための洗顔</title>
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   <published>2007-01-16T14:25:00Z</published>
   <updated>2007-01-12T14:55:47Z</updated>
   
   <summary>乾燥肌をなくすための洗顔 前回の乾燥肌チェックで、洗顔過多乾燥肌タイプに該当して...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="0200乾燥肌タイプ別スキンケア方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<P>乾燥肌をなくすための洗顔<BR>
<BR>
前回の乾燥肌チェックで、洗顔過多乾燥肌タイプに該当してしまったあなたに、正しい洗顔のしかたをご案内しましょう。<BR>
乾燥肌を予防したければ、洗顔はただ汚れを落とせば良いという考え方ではいけません。<BR>
もしかしたら、洗顔でしっかりと汚れを落として、潤いを化粧水や乳液で補填することが一番の洗顔方法だと思っていませんか？<BR>
<BR>
残念ながらその洗顔では乾燥肌を加速してしまうことにもなりかねませんし、乾燥肌体質が一生治りません。<BR>
<BR>
それでは、乾燥肌を予防、改善するための洗顔方法を学んでいきましょう。<BR>
<BR>
<BR>
乾燥肌をなくすための正しい洗顔は・・・<BR>
<BR>
１．洗顔のお湯の温度に気をつけましょう。自分の乾燥肌の具合をチェックし、該当する温度の水で洗顔しましょう。<BR>
あなたの乾燥肌の程度は・・・？<BR>
<BR>
・ちょっとかさつくくらいの乾燥肌　　　　　 ２８〜３０℃<BR>
・カサカサ、パサパサしている乾燥肌　　　 　２６〜２８℃<BR>
・ボロボロ、粉ふいている乾燥肌　　         ２４〜２６℃<BR>
・ヒリヒリして風に当たっても痛い乾燥肌　　 水洗顔にする<BR>
<BR>
２．洗顔料はよく泡立てて乾燥肌を泡でくるみ込むようにして洗いましょう。<BR>
<BR>
３．乾燥肌部分を指先で擦って洗うのは絶対にやめましょう！<BR>
<BR>
４．洗顔料をつけたら１５秒〜３０秒以内に手際よくあらいましょう。<BR>
<BR>
５．固くつぶれにくい泡が立つ洗顔料で洗いましょう。<BR>
<BR>
６．顔を拭くときは乾燥肌をゴシゴシと擦らずに、タオルでそっと顔をおさえるように拭きましょう！<BR>
<BR>
７．乾燥肌には石鹸洗顔をやめて微アルカリ性の洗顔フォームで洗いましょう！<BR>
<BR>
８．カサカサ乾燥肌部分は手でこすり落とさないようにしましょう。<BR>
気になっても触らないこと。<BR>
<BR>
９．すすぎの回数を少なくするために、泡切れの良い洗顔料を使いましょう！<BR>
<BR>
10．蒸しタオルは毛穴を開き、肌を余計乾燥させてしまうのでやめましょう！<BR>
<BR>
<BR>
さあ、乾燥肌を予防する、改善する正しい洗顔方法はおわかりにないましたか？<BR>
乾燥肌を予防、改善するためには肌が持つ保湿の仕組み、適度な皮脂と角質で水分を閉じ込めることを阻害しない程度の洗顔が大切です。<BR>
それでも汚れはしっかりと落とさなければ意味がありませんので、上に書いてある洗顔方法を参考に乾燥肌と戦う洗顔を心がけましょう。<BR>
<BR>
洗顔フォームを選ぶ際には固く潰れにくい泡が出て微アルカリ性であることを考えて選ぶこと、これを忘れないでくださいね。<BR>
<BR>
弱酸性ではだめです。<BR>
店頭でみつからなければネット上で探してみてくださいね。<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>洗顔過多乾燥肌</title>
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   <published>2007-01-15T14:25:00Z</published>
   <updated>2007-01-12T14:55:47Z</updated>
   
   <summary>洗顔過多乾燥肌 先の記事でも触れましたが、乾燥肌にはいくつかのタイプがあります。...</summary>
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         <category term="0200乾燥肌タイプ別スキンケア方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<P>洗顔過多乾燥肌<BR>
<BR>
先の記事でも触れましたが、乾燥肌にはいくつかのタイプがあります。<BR>
あなたの乾燥肌はなぜ起こっているか理解していますか？<BR>
<BR>
乾燥肌とスキンケアの因果関係を理解してから乾燥肌改善を考えなければ、いつまで経っても同じことの繰り返し、乾燥肌対策商品の開発費を自ら提供しているようなものです。<BR>
<BR>
<BR>
それでは、あなたの洗顔方法について質問をします。<BR>
下記の項目のうちあなたの洗顔方法はどれに当てはまりますか？<BR>
<BR>
<BR>
１．少し熱めのお湯で洗っている<BR>
２．泡をつけて擦って洗っている<BR>
３．泡をつけてから３分くらい顔の上でなでている<BR>
４．洗顔料をあまり泡立てないで洗っている<BR>
５．泡がすぐしぼんでしまって、手で洗う感じになっている<BR>
６．よーくすすいでいる(１０回以上)<BR>
７．乾燥肌部分を擦って落としている<BR>
８．顔をふくときタオルで強くふき取っている<BR>
９．石鹸洗顔を５年以上続けている<BR>
10．蒸しタオルをしてから洗顔している<BR>
<BR>
このうち３つ以上該当しているあなたは洗顔過多乾燥肌タイプです。<BR>
あなたの乾燥肌は、あなたの洗顔方法に原因があって引き起こされている可能性がかなり高いと考えられます。<BR>
<BR>
上の質問をご覧になって、何でこの洗顔方法が乾燥肌の原因なんだ？<BR>
と思った方の肌は乾燥肌警報発令中ですよ！<BR>
<BR>
乾燥肌の原因は洗顔のし過ぎで肌に潤いを閉じ込める役目もある皮脂を不必要に落としてしまっているということんもあるのです。<BR>
乾燥肌に負けない強い肌を作りましょう！<BR>
乾燥肌に負けない肌を作るために、まずは洗顔方法を変えてみましょう。<BR>
<BR>
乾燥肌を予防する予正しい洗顔のしかたを次回は解説します。<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>乾燥肌と気候とスキンケア</title>
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   <published>2007-01-14T14:25:00Z</published>
   <updated>2007-01-12T14:55:47Z</updated>
   
   <summary>乾燥肌と気候とスキンケア 乾燥肌は空気が乾燥する冬に起こりやすいといわれています...</summary>
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         <category term="0100乾燥肌ケア準備編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kansouhada.gesu.biz/">
      <![CDATA[<P>乾燥肌と気候とスキンケア<BR>
<BR>
乾燥肌は空気が乾燥する冬に起こりやすいといわれています。<BR>
冬になると肌の乾燥を実感することが多いですし、実際に皮膚の角質層の水分量は、気温が低下して空気が乾燥する１〜２月にもっとも少なくなります。<BR>
この季節は最も乾燥肌になりやすいというのは本当です。<BR>
<BR>
そして、皮脂量も秋から冬にかけて急激に減 少します。<BR>
そのため肌は乾燥し、角質層がけばだった状態になって、外部からの刺激を受けやすくなります。<BR>
皮膚のトラブル、乾燥肌を予防するために、秋から冬にかけては保湿を中心にしたスキンケアが必要となるのです。<BR>
<BR>
乾燥肌にはアトピーなど先天的な要因と、気候やスキンケアなど肌のケアに左右される後天的乾燥肌があります。<BR>
<BR>
後天的要因で起こる乾燥肌は、正しい乾燥肌予防スキンケアを取り入れることで乾燥肌対策ができますので、乾燥肌になって慌ててケアすりよりも、しっかりと乾燥肌を予防しましょうね。<BR>
<BR>
<BR>
◆乾燥肌になりやすい場所<BR>
<BR>
それでは、乾燥肌になりやすい部分というのはあるのでしょうか？<BR>
全身の肌を比較すると、角質層の皮脂量は顔よりボディの方が少なく、とくに手足は乾燥しやすい傾向にあります。<BR>
乾燥肌スキンケアはとかく顔にばかり注意が向きがちですが、洗い物をする主婦の手や、足の先、踵は乾燥肌になりやすく、乾燥肌予防のハンドクリームを塗る女性の姿は冬の定番ですよね。<BR>
全脂質量をひたい、 胸、足の３カ所で比較すると、ひたいがもっとも多く、次いで胸、足の順になります。<BR>
<BR>
Ｔゾーンのいらない皮脂を乾燥肌になりやすい部分に分けてあげたい気持ちになりますが、顔の中では皮脂分泌の少ない、目や口の周りは乾燥しやすくなります。<BR>
秋から冬にかけてはフェイスケアだけでなく、ボディの保湿にも気を配りましょうね。<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>乾燥肌対策の前に</title>
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   <id>tag:kansouhada.gesu.biz,2007://17.569</id>
   
   <published>2007-01-13T14:25:00Z</published>
   <updated>2007-01-12T14:55:47Z</updated>
   
   <summary>乾燥肌対策の前に 乾燥肌対策のスキンケアを知る前に、肌の構造がどうなっているかを...</summary>
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         <category term="0100乾燥肌ケア準備編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kansouhada.gesu.biz/">
      <![CDATA[<P>乾燥肌対策の前に<BR>
<BR>
乾燥肌対策のスキンケアを知る前に、肌の構造がどうなっているかをご存知でしょうか？<BR>
肌の厚さは部位によって違い1.5〜 4ミリで、外側の肌から順に「表皮」「真皮」「皮下組織」の３層からなっています。<BR>
表皮細胞は表皮の基底層で生まれて角質層まで押し上げられ、２週間で垢となって剥がれ落ちる「ターンオーバー（新陳代謝）」を繰り返しています。<BR>
<BR>
皮膚は水分を保つため、汗腺から出る水分と、皮脂腺から出る脂分が皮膚の表面でミックスした皮脂膜を形成しています。<BR>
乾燥肌は肌から何らかの原因で水分が蒸発してしまうことにより起こります。<BR>
<BR>
乾燥肌を防ぐ肌のメカニズムとして、角質層では、ＮＭＦ（ナチュラル・モイスチャライジング・ファクター、天然保湿因子）が存在し、水分を保持しています。これらが皮膚をコーティングして水分の蒸発、つまり乾燥肌を防いでいるのです。<BR>
<BR>
これに加えて最近判明した乾燥肌にならない肌のメカニズムとして、表皮細胞自体がつくる脂分が角質層の細胞間に蓄えられ、それが水分を保持する働きをするのです。<BR>
このように人間の肌には乾燥肌を予防する独自の仕組みが最初から備わっています。これらの機能がきちんと働いていると、皮膚はうるおいやなめらかさを保てるため乾燥肌にはならないのです。<BR>
<BR>
ところが肌質や空気の乾燥など外部からの刺激でこの機能がうまく働かなくなると、皮膚の水分が蒸発してカサつきが起こります。<BR>
<BR>
これが乾燥肌です。<BR>
乾燥肌対策にはこれらの肌の仕組みを理解しましょう。<BR>
<BR>
スキンケアには様々な目的を持つものがあります。<BR>
乾燥肌だからといって何かを塗っておけばよいということはありません。<BR>
間違ったスキンケアをしてしまうと、いつまで経っても乾燥肌が改善しないばかりか、思わぬ肌トラブルの原因を間違ったスキンケアが作ってしまうことだってあることを知りましょう。<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>乾燥肌になってしまうと</title>
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   <published>2007-01-12T14:25:00Z</published>
   <updated>2007-01-12T14:55:47Z</updated>
   
   <summary>乾燥肌になってしまうと 乾燥肌対策スキンケアを紹介する前に、あなたの乾燥肌につい...</summary>
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         <category term="0100乾燥肌ケア準備編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kansouhada.gesu.biz/">
      <![CDATA[<P>乾燥肌になってしまうと<BR>
<BR>
乾燥肌対策スキンケアを紹介する前に、あなたの乾燥肌についてしっかりと理解することから始めましょう。<BR>
乾燥肌には乾燥肌の場所や原因によっていくつかのタイプがあります。<BR>
<BR>
<BR>
乾燥肌になると皮膚の表面がカサカサしてうるおいがなく、ひどい場合は粉をふいたようになってしまいますよね。乾燥肌は肌荒れと言ったりもします。<BR>
<BR>
乾燥肌になると、皮膚の表面の壁(バリア)がこわれてしまい、紫外線・ウイルス・細菌などの刺激が中に入ってしまうため、肌にとってとてもつらい状態といえます。<BR>
<BR>
また、一度乾燥肌になってしまうとバリア機能が衰えていて大切な皮脂やセラミドも流れでやすくなっているので、乾燥肌にはやみくもなスキンケアでは潤いを取り戻すことが難しいですね。<BR>
<BR>
あなたの肌はもうこんな乾燥肌になってしまっていませんか?<BR>
<BR>
<BR>
乾燥肌とは、文字通り肌が乾燥してしまうことですが、皮膚の角質細胞間脂質と皮脂が少なくなることで、皮膚から水分が蒸発し、表面がカサカサになる肌を乾燥肌と言います。<BR>
<BR>
乾燥肌は、空気も乾燥している冬になってしまいやすいのですが、乾燥肌対策は毛穴からの菱の分泌を促すような乾燥肌対策をしなければないません。<BR>
<BR>
乾燥肌スキンケアといえば、とにかく乾燥肌に潤いを与える乾燥肌用保湿クリームや乾燥肌化粧水などを大量に使う人も多いと思いますが、乾燥肌は皮脂や角質が正常に分泌されないことで起こりますので、皮脂の量が少ないままではなかなか潤いを取り戻せません。<BR>
<BR>
なお、角質細胞間脂質と皮脂の低下、つまり乾燥肌は大きく分けてアトピー性皮膚炎などの遺伝的な体質によるものと、加齢や化粧品（石鹸）などによる後天的なものがあります。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
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